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オーガスト

すっかりご無沙汰になっておりましたが、8月に突入。

阪神タイガースが死のロードに突入みたいなことを聞いて、ああもうそんな時期なのかと実感いたしました。

今年の夏は暑く、残暑も厳しくなるだろうと言われておりこんなことを口にするのは野暮かもしれませんが早くも冬が恋しくなっています。


いつだったかの記事にも書いたけれど、寒空の下でとぼとぼと音楽を聴きながら歩くのが大好きなのです。


暖房がついていない寒い部屋で、マグカップに熱い飲み物を入れて夜な夜な読書をするというのも、愛おしい時間。

白い息を吐きながら夜道を誰かと歩くのも至福。

冬の良さを挙げていったら日が暮れてしまう。


ただでさえ好きなのに、夏という全く正反対の季節にいるから余計に恋しくなる。

夏に冬が待ち遠しくなるのは、私には毎年恒例のことでありまして、8月に入ると遅かれ早かれ誰かに早く冬がこないかとどうにもならないことを口にして人を困らせます。

そして気が早いだの、寒いのは嫌だだの言われ共感してもらえないのであります。

まあ、夏は嫌いではなくむしろ好きな季節なので、まだ来ぬ冬をただ待つのではなく、夏を楽しもうという気持ちもあるのだけれど冬の良さには勝てないというか。

そもそも私はわざわざどこかに行って遊んだりするよりも、身近な日常において季節を感じたいタチでありますから夏の代名詞として上げられる花火大会や海とかキャンプなどのようなアウトドアの行事にはそそられないのです。

鰻を食べて、スイカを食べて、かき氷まで食べられたらそれで満足。

あ、夏休みの司書体験をしている子ども達を見るのも夏ならではの楽しみだなあ。


しかし季節の楽しみは圧倒的に冬の方が多い。

とまあ、こんなことを考えていたらこうして冬を待ちわびるのを楽しむのも夏ならではではないかと気づきました。

春や秋では、こんなにも来たる冬をわくわくして待つことはできません。

すぐにはできないことを今か今かと待つ時間は楽しいもの。

ああ、これで今年の夏はずっと楽しく暮らせそうです。

そういえば10代最後の夏でもあるので、私なりにめいっぱい楽しめたらと思います。

2010/08/02 23:06 |From MobileCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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