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青春の代名詞

サリンジャーが27日になくなったそうです。

まぁ、歳も91歳と高齢だったし、新作を期待していたわけでもないので特別悲しい!というわけでもないんですが

なんか心に穴が開いた気分。

ああ、いなくなってしまったのかという。

サリンジャーも過去の作家になってしまったのね

最後に小説発表したのはかなり前だから既に過去の作家になりつつあったのかもしれないけれど。


去年サリンジャーにはまった時期があって、彼の作品を読みまくっていた(といっても多作な作家ではないですが)こともあり、結構思い入れの強い作家であったので。

ライ麦畑~をはじめ彼の作品は私の中で青春小説の極みともいえる作品でした。

かなり昔の作品だけれど、10代半ばに感じることはどの世代にも共通するものなのかもしれない、と思います。

中二病ということばもあるくらいだし。

これといった衝撃や感動はないんですが、なぜか印象強く残る。

もう青春と呼べる年齢ではないけれど、彼の作品を読んでは青春を思い出すのでしょう。

あの頃の自分は青かったなーって。(笑)




サリンジャーは、私の中で偏屈なおじさんというイメージがあって

ご冥福をお祈りします(アメリカ人に向かって変かもしれないが)と言ってもお前にそんなこと言われたくないなと思われそうだなと感じます。

自分のやりたいように生きたように見えるので良かったね、と言いたいです。


しかし、自分の好きなミュージシャンと作家が死んだ場合ミュージシャンのほうがショックが大きいよね。

2010/01/29 12:12 |MatterCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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