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ナラタージュ

20091205191104
読むの3回目くらい。

所々で泣いた。

私は本を読んで泣くことはほぼなくて、今まで、読んだ時は全然泣かなかったのだけれど、今回、特に物語の終盤でぼろぼろ泣いた。

今の私と過去の私、主人公の気持ちと重なる部分があったのと、いつもより心がいろいろな言葉に敏感になっていたせいか涙が止まらなかった。

普段小説を読む時は大概客観的な目で読むことが多いんですが、

今回とても登場人物に入り込んで読んだ。
物語の結末というか顛末が不幸な終わり方ではなかったのにものすごく救われた。


島本理生さんが書く小説がとても、とても好きです。

彼女の作品がもつ空気は自分がどんな状態だったとしても順応するというか。

2009/12/05 19:11 |From MobileCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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