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I love language

最近、英語の復習をやってます。

英語は苦手ではなくどちらかといったら得意なんですけれども

感覚で覚えちゃってるというか。

文を読んで、意味はわかるけれど自分で英作文するとなると基本的な間違いをしていたりするのです。

一応、語学に関係した職に就きたいという希望もあるので、基礎からきちんとやり直そうということでやっております。

まぁ、基礎の基礎からやっているので楽なのは間違いないんですが、

楽しくて仕方がないです。

言葉から、日本との文化の違いがわかったりして、すごく楽しい。

たとえば、ドイツ語なんかはすごくきちっとした言語で自分の言いたいことを正確に全て表現できる言葉って言われていて、だから演説にすごく向いた言語らしいんですけれども

ヒトラーが演説によって国民を扇動した、なんてまさにそうですよね。(まぁ、当時の経済状況とかで国民がヒトラーみたいなリーダーシップを求めていたっていうのもあると思うけれども)

まぁこれは大雑把な例ですけれども、言語から民族性やその国の文化、歴史が見えてきてその国を理解するのに役立つことから私は語学に関心があるのです。

私がイタリア語を学んでいるのも、外国の人とのコミュニケーションのためというよりもイタリアという国、イタリアの歴史を含めた文化を知るためという理由の方が大きいです。

もちろん語学を習得して、現地の人とのコミュニケーションをしたいという願望もありますが。

ドイツも関心のある国のひとつで、ドイツの歴史も好きなのでドイツ語はいつか学びたいと思うし、

ロシア史、ロシア文化にも興味があるのでロシア語も読めるようにはなりたいし。

一方、学んでおいたほうが良いといろんな人が言っている中国語は、中国自体に興味があまりないので学ぶ気にならなかったり。

なので、国際交流の道具的なイメージがあった英語は好きだったんですが、そこまでのめりこめなかったのです。

イギリス、アメリカという国自体にはあまり興味がないし(´・ω・`)

でも日本語、英語以外の言語にちょっとでも触れたせいか

英語の良さなんかがわかって、ものすごく楽しく学習できるようになりました。

で、英語が楽しくなってきたのと同時に日本語がもっと好きになった。

全然違うからこそ、もっと知りたくなるし、違うからこそ自分の母語の良さがわかる。

私は言語が心の底から好きなのだと、感じました。

言葉は人類の生み出した最高の発明だと思います。


以上、私なりの言葉への思いでした。





最近、聴かず嫌いだったPrimal Screamを聴いてみたんですけれど、すごく好きなバンドでした。

名前は知ってるけどなんとなく聴かずじまいな音楽をこれからもっと聴いていけたらなと思いました。

2009/11/22 02:39 |MatterCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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