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1989

1989年11月10日ベルリンの壁が崩壊した日。

その日から今日で20年。

また1989年は東欧革命が起きた年でもあります。

まだ18歳の私にとっては、歴史上の出来事でしかないのですが

この当時を生きた人にとっては、新しい時代の幕開けだったんじゃないかなと思います。

東欧各国で民主化運動も起きていたし、人間の鎖のようなデモでソ連に対しての反発も大きくなっていたからベルリンの壁の崩壊がなくてもソ連は解体され東欧の社会主義国も民主化していたと思うんですけど

ベルリンの壁っていう冷戦の大きな象徴が崩れたことが雪解けへの助長になったのは確かなことで。

これまで過ちばかり犯してきた人類がやっと正しい道は何なのか考えることを覚えたってことなのかなあとも思います。

ドイツを含めて、当時の東側諸国の今はまだ完璧なものとは言えません。

ドイツで言うと東西格差、独立を果たした国では民族差別、資本主義への転換で失業した人もいますし、雪解け前のほうが良かったと思う人も少なくないと聞きますが

ずっと続くと思われていた冷戦を終結させることができたのだから、これらの問題もいつか必ず解決されるはずと思っています。


現代の世界は20年前と比べて大して変わっていないのかもしれないけれど、前に進んでいるのは確かだと思うし、貧困や飢餓、宗教的な問題や領土問題、民族問題云々時間はかかるかもしれないが絶対に解決すると信じたい。

第三次世界大戦の勃発を唱える人もいたりしますが、そこまで人間は馬鹿じゃない…と思う。

といろいろなことを考えさせられました。

冷戦時代に、自国への誇りを持って国を本当に良くしたくて行動した人たちには心から敬意を示します。


ああ、なんだか何が言いたいのかよくわからない文章になってしまった\(^o^)/

歴史解釈が間違ってたりするかもしれませんが、そこんとこは優しく指摘してやってくださいませ。。

しかし、政治家が国をよくすることは不可能だ、と誰かが言っていたけれど

本気で国を良くしてほしいと願うなら国民が動かなきゃだめなんだなと思いましたよ。

2009/11/10 02:14 |From MobileCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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