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第810回「今日は九九の日!算数は得意ですか?」

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得意……ではないかなあ。

小、中学校のときは苦手な科目のひとつでした。

何度も居残りして算数やらされた思い出があります。

文章題で、どんなときにどんな計算式を使うのかがいくら考えてもわからないという子でした……。

小学校の算数は掛け算までは割りと順調に行ったんですが、割り算の筆算がでてきたくらいから怪しくなりはじめ、暗算をやりましょう。というのでは泣きそうになりながら頭の中で計算してましたw

一般的に難しいといわれる分数は結構楽しかったんだよなあ。

分数の割り算とか、約分、通分は今でも計算途中に出てくるとわくわくする

まぁ、でも苦手でした。

中学では、もう1年生の最初のほうから意味不明だった記憶が……。

宿題で数学の問題集をやれ、っていうのが嫌で嫌で仕方なかったですもの。

あと理解はできていても、基本的に計算がゆっくりしかできないので時間がなくなったりね。

数学、理科ができず国語と英語は割りとできるという典型的な文系な中学生でした。

このころ数学は本当に鬼門で、数学の問題を見るのも嫌だった。

数式に親しみを覚えることができず、数字や文字式、グラフが出てくるだけで自力で解くことをあきらめてしまうような子でした。

そんなだったのに、なぜか高校に入ってから数学好きに!w

少人数でゆっくりめに授業が進むっていうのも一因なんだろうなあ。

数学A,Bでの集合やら確率は意味不明でやきもきさせられましたが、この2つ以外はとても楽しい。

関数とか方程式という文字を見ても怖くなくなったよ!

だんだんと数学への苦手意識が薄れているところで小川洋子さんの「博士の愛した数式」を読み、数学に親しみを覚えることに成功したのです。

めでたしめでたし。

2009/09/10 01:40 |MatterCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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