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20代まであと1年ちょっと

三島由紀夫の「潮騒」を読みました。

村上春樹の「ノルウェイの森」を読みました。

2冊を読んで思ったこと。

これ10代のうちに読んでおいてよかった。

特に潮騒は10代の夏に読めてよかった。

本当に。

10代だからこそおもしろく読めるとかそういうのではなくてですね。

10代という人生経験も未熟で社会の荒波にも飲まれていない(全員がそういうわけではないですが)世代だから、学生という身分だから、未成年で責任をそこまで持たなくて良い年代だから感じられることがあると思うのです。

20代以降も10代の気持ちを忘れない!とかいう意見は置いておいて、年を重ねるごとに人間は確実に成熟していくと思うから若いときの経験って貴重だなあと思った。

いや、まあ誰でもわかることなんですけれど。

早く成人して選挙権ほしい!とか思ってましたけれど

20歳まであと1年半もないんですよね。

中学生の時とかにバイトができる16歳までが長いなーと思ったり、車の免許が取れる18歳までが長いなーとか思っていたけれどこう考えてみるとあっという間。

むしろもう10代が終わろうとしているのか?!と寂しく感じたり。

残り限られた10代、いろんなことを貪欲に吸収していこうと思いました。

寂しいと思いつつも、これからくる20代、30代、40代も楽しみですけどね。

今回の総選挙も参加できないのが悔しいくらいだしね。


この記事も年とってから読むと恥ずかしくてたまらんでしょう(´・ω・`)

ま、今しか書けない文章だからよし。


つーか、最近なんか文章がうまく書けな…い…。スランプかなあ。

2009/08/27 04:58 |MatterCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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