スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

よんだほん



走れメロス (新潮文庫)走れメロス (新潮文庫)
(1967/07)
太宰 治

商品詳細を見る


女生徒めあてで。

収録作品、どれも良かった。

どの作品にも引き込まれて、気づいたら終わっていた。
女生徒にはとても共感した。

印象に残った部分はダス・ゲマイネの「ライト。爆音。星。葉。信号。風。あっ!」という部分。

すごく、すごく好きだと思った。

おもしろかったのは駆け込み訴え。これ敬虔なクリスチャンの方が読んだらどう思うのだろう。
しかしこれがきっかけで聖書が読みたいと思った。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る


楽しかった。

軽くて、何も考えずに読めた。

なんか、アニメや漫画っぽいストーリーだなあと思った。ライトノベルと小説の中間みたいな。

文体が小説の時代設定と合っていなくてわかりづらかったけれど、読み進めていくうちに違和感もなくなった。

完全に表紙買いだったので、読んでみてファンタジーちっくだったのに驚いたんですけれど気づいたら個性的な登場人物のことが好きになっていました。

「黒髪の乙女」もかわいらしい。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
(2006/02)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


こちらも軽かった。

でもおもしろかった!映画も見てみたいなあと思った。

伊坂さんの作品は登場人物がかっこいいところがいいなあ。

だから多く映像化や漫画化されてんだろうけれど。

現実離れしていても、とんとん拍子に行きすぎかもしれんが、それでも良い。

ただ、あまり考えずに読んだのにもかかわらず、展開が読めたのが残念。

2009/07/30 21:11 |booksCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。