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すいません語っちゃいます

The Clashのベストアルバムをレンタルしてきまして、早速I Fought the Lawを聴いてるんですが……

……すっごく良い!
なんで今まで知らなかったのか

言い訳すると、クラッシュは好きだったけどシングルとかは興味なくて……
しかも白い暴動から入ったので……
そんなことはどうでもいいが(笑)

原曲を唄っている人がどんな人なのか知らないのでこんなこと言っていいのかわからないけれど

クラッシュのオリジナルと言っても全く違和感ない。

歌詞を見たら、なんか泣けちゃいましたよ。

なんか

この曲を今日本のバンドがカバーしても何とも思わないと思うんですよ。

大好きな10-FEETがカバーしたとしても何とも思わないと思う。
むしろ軽々しく唄うなと思ってしまうかも。

70年代の不景気のイギリスで、クラッシュみたいなバンドが唄うことで説得力を持つというか。
曲の持つパワーも増すというか。

ストラマーは労働階級の出身じゃないですけれども。

戦っているという感じが出てるじゃないですか。

実際にどうだったかとかはこの際どうでもよくて、本気で抵抗してるじゃないですか。
必死さが伝わってくるというか。

本気で政治に対して、国に対して怒っているんだということがわかって、

なんて言ったらいいんだろう

クサイけど燃えているように思えるんですよね。
解散したときに燃え尽きたみたいなね。

ものすっごく熱く燃えて、そして燃え尽きたっていうのに弱いのかもしれない。

上手くまとめられないけれども、音楽のパワーはすごい!って改めて感じましたよ。

日本の音楽も大好きだけど、なぜか励まされるのは洋楽ばっかなんですよね。

なぜか。

しかも励ます系の歌詞じゃないのに。

2008/08/03 10:36 |From MobileCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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