スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

クローバー

クローバークローバー
(2007/11)
島本 理生

商品詳細を見る


島本理生、初めて読んだ。

ジャケ買いならぬ表紙貸りです。

とても読みやすい軽い文体で、最近の作家だなーということを実感する。

そんなことはともかく、私は普段、恋愛小説をあまり読まないんですよ。

絵國香織は好きだけど。

しかし、好印象な作品でした。

島本理生自体割りとまだ若いから(っていってももう30になってるんだよね。早い)、すごくリアルに感じた。

登場人物とか実際に居そうだもん。

年とった作家が書く若者って、今時こんなやつおらんだろっていう人も結構いるけど、すごくリアルだった。

人物の性格とか、会話とかもだけど行動がね。

でも個性があって、漫画を読んでいるような感じでした。

もしこれが漫画化されていたりしたら、納得できる。


最近、現代小説を読みまくっているんですが、ちょっと前まで純文学やら古典やらばかり読んでいたので、文章のカジュアルさにギャップを感じる。(笑)

でも好き。

純文学、現代小説、どっちにも良いところがあるよね。



2008/04/25 00:59 |booksCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。