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クオレ

前にも記事に書いたことあったんですが、詳しい感想をのせてなかったので。

クォーレクォーレ
(1999/03)
エドモンド デ・アミーチス

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ふと読みたくなって、また図書館で借りてきました。

もう、これは一生好きでありつづける作品のひとつでして。その中でも特に思いいれが強い作品なんですよ。

クオーレっていうのはイタリア語で「心」という意味。

イタリアの小学校を舞台にした作品であります。

タイトルのとおり、優しく、勇気を持った子供たちの話。

学校の行き帰りに電車で少しずつ読んでいるんですが、そのたびに優しいこころを持った子供たちの話にうるうるさせられます。

普段、本を読んで泣くことがあまりない私が泣くっていうんだからよっぽど。

愛国心についての話がとても多いですね。

イタリアのお話なので、イタリア国民としての~ていうのがすごく多い。

まぁ子供に愛国心とはなにか、と教えるための作品のようだから良いんだけど。

それに約2世紀も前の作品だからしょうがないさ。

ただでさえ日本人には愛国心がないと言われている上、現代に生きる人にとっては、自分の国のために命を捨てるっていうのはいかがなものか、言われたりしていますが、これ読むと自分の国をそれだけ愛するのってすごいなぁ、と思うんですよ。

そこまで日本人として誇りを持って生きたりしてないんで。私は。

そんなことはともかく。愛国心うんぬんということをさしひいてもすっごく良い話です。

自分の子供にも読ませたい。。

ガッローネが素敵すぎます。

なんていい子なんだろう。


子供向けと思って侮るなかれですよ。

2008/02/20 22:55 |booksCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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