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アナログフィッシュ SIX PISTOLS in 名古屋クラブクアトロ

アナログフィッシュのライブに行ってきました。

ゲストは小谷美紗子Trio。

当日券も出ていたようで、満員ではありませんでした。

入るのが楽だったなぁ。笑

並んでいる人も少なかったので、すぐに入ることができました。

前から3列目に。

入って右手にドラムが横に(今回はメープルの方でした)。左手に鍵盤が。

もちろん?ドラム側を陣取りました。

ギターがいないから特殊なセッティングになるのだね。

横向きにおいてあるドラム、初めて見た。

開演予定の19時を少し過ぎて、Trio登場。

SEはなく、小谷さんも何かパフォーマンスすることもなく静かに入場。

お客さんの反応も薄くてとても静かに始まりました。

なんかもう、曲目忘れちゃったんですが、トムくんの掛け声で始まりました。


・・・・・・小谷さんの生歌は初めて聴きましたが、とても力強かった。
でもCDで聴くような儚さもあって。

聴いていてとても心地が良かった。

柔らかいのにハードだった。

そして、目の前にトム君が!

もう、この人は見た目細いのにすごくパワフルなドラム叩くな、と100sのときも思いましたが、今回もすごかったです。

100sのときより近い分余計にそう思った。

かっこよすぎでした。。

何回もくぅーっ、ってなった。

ライブ中、80パーセントくらいはトム君を見てましたよw

ホントかっこよかったんです。

最後の曲が「消えろ」だったんですが、もうもう、すんごくかっこよかったです。

激しい曲でもないし、軽々と叩いているように見えるのに、ずしずしと響く。

やっぱりすごく好きなドラマー。

トム君がアドリブやるとめちゃめちゃかっこいいね。

惚れ惚れとします。

あと、照れるような光、で思ったんですがトム君にマーチのドラムやってほしいな。


ヒロくんも、主張しないのに存在感あるベースを弾く。

大人なベース、と勝手に思っております。

下でずっしりと構えているイメージ。

でもたまにびんびん言わせてたりするんだよね。

コーラスも初めて聴いたかも。


セットリストを全く覚えてません。。

照れるような光
Who
Out
Rum&Ginger
消えろ

は絶対やったんですけど、それ以外は。。

1曲1曲を耳に、目に焼き付けるのに必死で(汗

しかし照れるような光、Whoは、小谷さんの中でも大好きな曲なので聴けてよかったです。

1曲目からトム君がかっこいいのと、小谷さんの声でニヤニヤが止まりませんでした(爆

あと、トム君が、スティックに針金みたいな糸みたいなのがついてるのを使っているのを見て、何なんだろう、とかなり気になった。

それでドラムをなでていて、シャーシャーというロールよりも細かい音がしていたんだけど。

あんなの初めて見た。

小谷さんのMCはとても淡々としていて、HPの日記のイメージどおりだな、と思いました。

でも冷たい、といった感じは全くなくて、素敵な、歌を大事にしているというか歌を唄うために生きている人、という感じがした。

退場するときに手を振ってくれたんですが、すごく可愛らしかった。

小谷さん、小さかったなあ(私が言うな。。)

でも小ささを感じさせない歌でした。

そしてピアノ、ベース、ドラムのアンサンブルの凄さを感じた。

ギターがなくてもバンドとして完成されていて、これはロックか?と思わされました。


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アナログフィッシュは、全くイメージと違ったライブをしてくれました。

アナログフィッシュ、KISSしか聴いたことがありませんでした。

もちろんライブは初めて。

曲から熱血ぽい感じで、真面目な感じなのかな、と思っていた。

でもすごくおちゃらけてましたね。

ベースの佐々木氏、踊りながら登場!

これには思わず笑いました。

え、こんなキャラなの?という。

すごくバンドっぽい音を出すバンド。(なんじゃそら)

ぐちゃぐちゃした感じでした。

合ってないという意味ではなくて色々なものがミックスされているような。

ギターの下岡氏の声がすごく好き。

しかし、下岡さん、ひょろりとしていた。笑

なんでそんなに淡々としているの?と思いました。

佐々木氏が熱入れて歌うからギャップがね。


まぁ、そんなことはともかく。

MCもそんなになくて、割と静かな感じのライブでしたがとてもアットホームな感じのライブでした。

アナログ一種の曲、もっと知りたくなりました。

そして、いつか小谷美紗子さんの話アンマンライブにもいきたい

2007/11/03 01:06 |enjoy musicCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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