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クオレ

クオレ クオレ
Edmondo De Amicis、矢崎 源九郎 他 (1988/03)
講談社

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クオレは、私の大好きな話です。

初めて読んだのが小学5年くらいのときで、ものすごく印象に残ったもの。挿絵もかわいくて、大好きだった。

ふとまた読みたくなって図書館で探したのですけど、アニメ版のクオレ物語を本にしたものしかなくて、半分あきらめてたんですが…今日、文庫コーナーを見ていたらあった!!!


クォーレ クォーレ
エドモンド デ・アミーチス (1999/03)
新潮社

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もう、嬉しくて嬉しくて、一発で借りる!って決めちゃいましたよ。

これではクオーレってなってますね。
どうりで「クオレ」で検索しても出ないわけだ。

なんとなくクオーレだと違和感あるけど、まぁ許す!
でも、この表紙はなー…。

なんで母を訪ねて三千里のマルコが表紙を飾っているかというと、読んだことがある人にはわかると思いますが、この「クオレ」っていう話の中で主人公に学校の先生が毎月お話をするんです。
で、そのお話の中に「母をたずねて三千里」の元となる「アペニン山脈からアンデス山脈まで」があるのですよ。
でも、その話が中心というわけではなくあくまで主人公エンリコの学校生活が中心の話なんだからさー…。

まぁ、別にいいけど、売る気まんまんって感じがする。(笑)

この作品は、児童文学としてわけられてると思うんですが(実際私が読んだのも小学生の時だし)、今になっても読みたいと思うくらいだから歳をとってからも良いと思える作品だと思う。

大好きな作品です。


それでわ。


2006/07/02 21:16 |booksCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  

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