赤いくつのハンナ 赤いくつのハンナ
マリア ハウスデン (2003/01)
アーティストハウスパブリッシャーズ

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正直、こういう本って多いから、感想もありきたりな感じになってしまうのですけど。

3歳の女の子ハンナが、癌になってしまって…という話。(話っていうか、ノンフィクションですけど)

普段、私は本とか映画とかドラマでは泣かないですけど、文中にある、「あたしのこと、ぜったいに忘れないって約束してほしいの」ってとこではぐぐっときてしまいました。

でも、なんかあっさりしすぎかなという印象も受けました。

や、濃くなっても、闘病記みたいな感じになって重くなっちゃいますけど。


「死」がテーマでも、読んだ後、気持ち良く感じられるような。
達成感っていうのかわかんないけど、そういうのがあったな。

良かったけど、やっぱり内容はありきたりだよね。
読むたびに考えさせられたりしますけど。

星3つ半くらいかな。





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