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2006.06.18
「赤いくつのハンナ」
| 赤いくつのハンナ マリア ハウスデン (2003/01) アーティストハウスパブリッシャーズ この商品の詳細を見る |
正直、こういう本って多いから、感想もありきたりな感じになってしまうのですけど。
3歳の女の子ハンナが、癌になってしまって…という話。(話っていうか、ノンフィクションですけど)
普段、私は本とか映画とかドラマでは泣かないですけど、文中にある、「あたしのこと、ぜったいに忘れないって約束してほしいの」ってとこではぐぐっときてしまいました。
でも、なんかあっさりしすぎかなという印象も受けました。
や、濃くなっても、闘病記みたいな感じになって重くなっちゃいますけど。
「死」がテーマでも、読んだ後、気持ち良く感じられるような。
達成感っていうのかわかんないけど、そういうのがあったな。
良かったけど、やっぱり内容はありきたりだよね。
読むたびに考えさせられたりしますけど。
星3つ半くらいかな。
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