最近平日の昼間はバイトがなく暇なので読書に時間を割いています。
元々読書好きな方なんですが、ここ2、3年でこんなに読書に時間を割くのは久しぶり。
この間までは川端読んでたわけですが
今は村上春樹の世界の終りハードボイルド・ワンダーランドを再読。
やはしおもしろい。
続きが読みたくてバイト行きたくないなと思ったくらい。
新作もすごく気になる(´・ω・`)
さて、昨日はお給料をもらったので本屋さん行って買いだめしてきました。
・人間失格/太宰治
・罪と罰
・カラマーゾフの兄弟/ドストエフスキー
・変身/フランツ・カフカ
・続・若草物語
・世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)
・こゝろ
を買ってきました。
今の気分はとことん名作を読みたいという気分。
超有名作を今まで敢えて読んでこなかった節があるので、食わず嫌いせずに読みます。
太宰は今年100周年なのでとことん読みまくるつもり。
こゝろは中学生の時に一度読んだのだけれどモーレツに読みたくなったので。
ドフトエフスキーは小学校の時にタイトルからして難しそうと思った記憶があります。
自宅帰ってからレ・ミゼラブル買えば良かったと後悔しました。
すぐに読むわけじゃないので別に良いんですけど、
読みたい本が手元で読まれるのを待ってる状態ってすごく好きなのです。
とても幸せに感じます。
こういう幸福感があるから本は買う派になったのかもしれない。
本にお金をかけられるのも幸せだと感じます。
積んだまま読まないっていうのは最悪なパターンなので絶対にしないようにしてますよ(`・ω・´)
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