最終更新から1ヶ月以上経ってしまいまして、その間訪問してくださった方には申し訳ないです。
で、今更……なお知らせですが
3月頃まで更新お休みしたいと思います。
社会復帰するために、ちょっくら精魂入れてがんばらないといかん時期に入ってきましたので…
ブログ書こうとするとなんだかんだで結構な時間を費やしてしまうので…ね。
ニートから学生となるために、受験勉強がんばろうと思います。
すっかりご無沙汰になっておりましたが、8月に突入。
阪神タイガースが死のロードに突入みたいなことを聞いて、ああもうそんな時期なのかと実感いたしました。
今年の夏は暑く、残暑も厳しくなるだろうと言われておりこんなことを口にするのは野暮かもしれませんが早くも冬が恋しくなっています。
いつだったかの記事にも書いたけれど、寒空の下でとぼとぼと音楽を聴きながら歩くのが大好きなのです。
暖房がついていない寒い部屋で、マグカップに熱い飲み物を入れて夜な夜な読書をするというのも、愛おしい時間。
白い息を吐きながら夜道を誰かと歩くのも至福。
冬の良さを挙げていったら日が暮れてしまう。
ただでさえ好きなのに、夏という全く正反対の季節にいるから余計に恋しくなる。
夏に冬が待ち遠しくなるのは、私には毎年恒例のことでありまして、8月に入ると遅かれ早かれ誰かに早く冬がこないかとどうにもならないことを口にして人を困らせます。
そして気が早いだの、寒いのは嫌だだの言われ共感してもらえないのであります。
まあ、夏は嫌いではなくむしろ好きな季節なので、まだ来ぬ冬をただ待つのではなく、夏を楽しもうという気持ちもあるのだけれど冬の良さには勝てないというか。
そもそも私はわざわざどこかに行って遊んだりするよりも、身近な日常において季節を感じたいタチでありますから夏の代名詞として上げられる花火大会や海とかキャンプなどのようなアウトドアの行事にはそそられないのです。
鰻を食べて、スイカを食べて、かき氷まで食べられたらそれで満足。
あ、夏休みの司書体験をしている子ども達を見るのも夏ならではの楽しみだなあ。
しかし季節の楽しみは圧倒的に冬の方が多い。
とまあ、こんなことを考えていたらこうして冬を待ちわびるのを楽しむのも夏ならではではないかと気づきました。
春や秋では、こんなにも来たる冬をわくわくして待つことはできません。
すぐにはできないことを今か今かと待つ時間は楽しいもの。
ああ、これで今年の夏はずっと楽しく暮らせそうです。
そういえば10代最後の夏でもあるので、私なりにめいっぱい楽しめたらと思います。
7月に突入。
夏というのはいつでも、気づいたらやってきていて、気づいたらいなくなっている。
暦の上ではとうに夏を迎えているし、梅雨入りもしたけれど
7月になってようやく夏だど実感するのです。
今年の夏はたくさん本を読み、おおいに勉強してぐんと成長できたらと思う。
本と言えば、2、3年くらい前から探している本がありまして。
文庫本なんですけども欲しいと思った時には絶版になっていて本屋にも置いておらず、古本屋でも見つからないために図書館で何度も借りて読んでいたのですが
今日何気なくブックオフのインターネットショップを見てみたら在庫有りとの表示が。
高い買い物でもないし、迷わずカートに入れたわけですが何やら1500円以上買うと送料無料とのこと。
それじゃあ…と地元の本屋で見つからなかった本を検索してみたら出てくる出てくる。
そして止まらない。
あれもこれもと探しているうちに時間はあっという間に過ぎていく。
本屋で買う時は合計額を頭の中で計算しながら買うけれど、ネットショップだと欲望のままに「カートに入れる」ボタンを押してしまう。
ネットショップの怖さを身を持って実感したところでした。
ここ数日、頭の中がマンゴスチンでいっぱいです。
南国で採れる果物の女王と呼ばれる果物。
何がきっかけかはわからないけれど、ある日突然マンゴスチンが気になり始め、日に日にマンゴスチンへの興味が増していく。
マンゴスチンという名前はどういった由来でつけられたのかしらん。マンゴーと名前が似ているけれどみかんと伊予柑みたいな関係なのかしらん、それとも全く別物なのかしらん。
どんな味がするのかはわからない。
味のみならず、その姿も見たことがない。
「果物の女王」と「南国」というキイワードと「マンゴスチン」という名の響きからきっと美味しくてたまらないのだろうと想像しております。
果物の王様はドリアンだけれど、マンゴスチンは女王だからあんなトゲトゲした外観はしていないはずだと確信しております。
グーグルの検索窓に入力すれば、マンゴスチンがどんな姿をしているのか簡単にわかるのでしょう。
実際に食した人の感想なんかも見られるはず。
しかし検索をして調べようとは思わない。
手っ取り早く知ってしまえば、頭の中がマンゴスチンでいっぱいになってしまって他のことに気が回らないなんてことは解消されるでしょう。
けれどもいつの日かマンゴスチンを味わう機会ができた時の感動が薄れてしまったら…と思うのです。
私は現在ダイエット中の身でありますが、色々な食材を味わうということが大好きでありまして、食べてみたい食べ物がしょっちゅう出てきます。
過去に私の心をかき乱して、勉強やらその他もろもろにおいて邪魔をしたものというと生ハムメロン、からすみ、ふぐ、サザエ、初鰹、そして料理ですがナシゴレンなどがあります。
10代の女子ならスウィーツの名前でも挙げておくべきなのかもしれませんが致し方ない。
ここしばらくは、ある特定の食べ物が私の心に入り込むということはなかったのですがその隙を知ってか知らぬかマンゴスチンが。
なぜこんなにも気になってしまうのか。
罪な果物です。
図書館に行ってきた。
借りてきた本↓
キャッチャー・イン・ザ・ライ/村上春樹訳
小川洋子対話集
明治の文学第23巻 田山花袋
指輪をはめたい/伊藤たかみ
悼む人/天童荒太
柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方/柴田元幸・高橋源一郎
一億三千万人のための小説教室/高橋源一郎
悲しみよ、こんにちは/サガン
河出世界文学大系 ヘッセ -春の嵐・湖畔のアトリエ・デミアン・シッダールタ-
一瞬の風になれ 2/佐藤多佳子
再読するために貸してもらった「1Q84」全3巻があるというのに気づいたら10冊手にしていたという…(笑)
普段借りる時は、ノンフィクションや哲学・宗教の本を必ず入れるようにしてるのだが見事に小説ばかり。
サリンジャーは普段からよく読むというよりも定期的に突然読みたくなる作家だ。
彼の小説を読んで「わあ、おもしろい」と思うことはほとんど無いのだが、ホールデン君やゾーイーが大好きで時々会いたくなる。
ホールデン君みたいな少年が実際にいたら、なんだコイツは…と思うだろうけど。
…今気づいたが初めてライ麦畑でつかまえてを読んだ時はホールデン君よりも年下だったのに今やホールデン君を追い越してしまった。
月日の流れは早いなあ。
田村カフカ君も年下になってしまったし、こうして年齢を重ねていくんだな…
って話がそれてしまった。
久しぶりに野崎訳が読みたいと思ったが、閉架書庫まで行ってもらうのもなあ…という感じだったのでパス。
田山花袋は、見開きに貼ってあった帯に書いてあった「女よりも男の方が"ラヴが"生命だよ」というのを見てこれは読むしかないだろう、と。
この帯を手掛けた人は誰なのだろう。
さて、ここ数日まさにむさぼるように本を読んでいる。
しばらく野菜を食べなかった時や炎天下を水も飲まずに歩いた時みたいに、自分の気持ちよりも先に体が求めているような感じ。
読みたいというよりも読まなきゃ、と。
毎日読んでいる教科書や参考書も本だけどそれでは駄目。
新聞も活字だけど求めているものとは違う。
体が野菜を欲している時にサプリメントでは代わりにできないのと同じ。
ヘッセのメルヒェン、ナボコフのロリータが読みたかったのだが地元の図書館には置いてなくて残念だった。
地元の図書館は子供の頃から通っていて愛着があり大好きだけどいかんせん人口が多いとは言えない小さな町の図書館。
蔵書が少ないのは仕方ないけれど、名古屋市内の人がうらやましい。
そうそう、私が図書館に行くのは平日の午後が多いのだが平日の朝の図書館はなかなかいいもので愛おしいと思った。
書きながら思い出したけど、図書館に行く道すがら梶井基次郎の「檸檬」がとても読みたくなって借りようと思っていたのに結局借りなかったばかりか読みたかったことさえ忘れていた。
こういうことってよくあるもの。
うーん、やはり上手く文章が書けないなあ。
書きたいことがたくさんあっても要約するべきなのだろうか。
まあブログに関してはごちゃごちゃしてるのも私らしいということにしておこう。