2009.11.28
私はいつも電車通学です。

行きも帰りも大体同じ時間の電車に乗るので、話したことはないけれど顔は知ってる人っていうのがいっぱいいます。

そのよく見かける人の中に、毎回割り込み乗車する人がいるのです(´・ω・`)

みんな並んでるのに、列の横に立ってて、電車の扉が開くと同時に我先に乗り込む人。

先日も列の横に立ってて。

内心、また並ばずに乗るつもりか…と、きちんと並んでる側としてはそういうのがすごく腹立つわけです。

その時イライラしていたせいか、一度こいつにちゃんと並べって言ってやろうかと考えたほど。

幸いその彼は高校生なので私が注意しても生意気ではないはず!とね。

だがしかし

電車が来たときに、案の定、列に割り込んできた彼に

私の前にいたおじさまがスマートに注意してくれたのです。

結構お年を召した方だったんですが、かっこよかった!(笑)

やっぱり若者がぐだぐだ言うよりも年配の方がびしっと言ったほうが効果あるよなあと思いました。

理不尽なことで怒ったり、自分は年寄りだから偉いと思っている人なんかは正直うっとおしいですけども。

外国人の人達が、テレビで日本の良いところは子どもが外で悪いことをしても、周りの大人たちが叱ってくれるところだ、と言っていましたけれども

こういった風潮?風習? はなくならないでほしいなと思いました。



2009.11.22 I love language
最近、英語の復習をやってます。

英語は苦手ではなくどちらかといったら得意なんですけれども

感覚で覚えちゃってるというか。

文を読んで、意味はわかるけれど自分で英作文するとなると基本的な間違いをしていたりするのです。

一応、語学に関係した職に就きたいという希望もあるので、基礎からきちんとやり直そうということでやっております。

まぁ、基礎の基礎からやっているので楽なのは間違いないんですが、

楽しくて仕方がないです。

言葉から、日本との文化の違いがわかったりして、すごく楽しい。

たとえば、ドイツ語なんかはすごくきちっとした言語で自分の言いたいことを正確に全て表現できる言葉って言われていて、だから演説にすごく向いた言語らしいんですけれども

ヒトラーが演説によって国民を扇動した、なんてまさにそうですよね。(まぁ、当時の経済状況とかで国民がヒトラーみたいなリーダーシップを求めていたっていうのもあると思うけれども)

まぁこれは大雑把な例ですけれども、言語から民族性やその国の文化、歴史が見えてきてその国を理解するのに役立つことから私は語学に関心があるのです。

私がイタリア語を学んでいるのも、外国の人とのコミュニケーションのためというよりもイタリアという国、イタリアの歴史を含めた文化を知るためという理由の方が大きいです。

もちろん語学を習得して、現地の人とのコミュニケーションをしたいという願望もありますが。

ドイツも関心のある国のひとつで、ドイツの歴史も好きなのでドイツ語はいつか学びたいと思うし、

ロシア史、ロシア文化にも興味があるのでロシア語も読めるようにはなりたいし。

一方、学んでおいたほうが良いといろんな人が言っている中国語は、中国自体に興味があまりないので学ぶ気にならなかったり。

なので、国際交流の道具的なイメージがあった英語は好きだったんですが、そこまでのめりこめなかったのです。

イギリス、アメリカという国自体にはあまり興味がないし(´・ω・`)

でも日本語、英語以外の言語にちょっとでも触れたせいか

英語の良さなんかがわかって、ものすごく楽しく学習できるようになりました。

で、英語が楽しくなってきたのと同時に日本語がもっと好きになった。

全然違うからこそ、もっと知りたくなるし、違うからこそ自分の母語の良さがわかる。

私は言語が心の底から好きなのだと、感じました。

言葉は人類の生み出した最高の発明だと思います。


以上、私なりの言葉への思いでした。





最近、聴かず嫌いだったPrimal Screamを聴いてみたんですけれど、すごく好きなバンドでした。

名前は知ってるけどなんとなく聴かずじまいな音楽をこれからもっと聴いていけたらなと思いました。

2009.11.19 冬がきた
立冬はとうに過ぎたので暦の上ではとっくに冬なんですけども

ここ数日、一段と冷え込んで

吐く息も白かったりして

ああ、今年も冬が来たのだと実感します。

私はいつも10時頃に帰宅するのですが、駅から家までの道のりがとても長く感じます。

自転車のハンドルを握る手もかじかんでしまいます。

もう手袋が必要だなあと感じました。

私は冷え性なので、冬の到来はつらい季節の到来であるんですが

冬は大好きなので、寒くなってきたのがうれしかったりします。

冬って寒いけれど、冬だからこそできる、より良く感じるものがいっぱいあると思います。

ニットやロングブーツを身に着けることができるし

冬に飲む温かい紅茶が好き。

冬の道をコートのポケットにお財布と携帯とiPodだけ入れて音楽を聴きながら歩くのが好き。

冬の夜に本を読むのが好き。

冬に食べるスープが好き。

冬の冷たい空気を感じるのが好き。

冬の空が好き。

冬の朝を走るのも好き。

あ!チョコレートも冬に食べるほうがおいしい。

今年の冬もめいっぱい楽しまなければ\(^o^)/


とりあえず今年の冬中に、カラマーゾフの兄弟を読破したいです……
2009.11.12 \(^o^)/
Museのジャパンツアーが来年1月にありますけれども!

名古屋参戦決定\(^o^)/

ついこの間みくしぃのMuseコミュ見てツアー決定したのを知って、急いで先行予約応募したんですけれども無事にチケット取れて良かった。

チケット8000円とか高いよ、一気に貧乏になっちゃうよ!と思いつつも

念願のMuseですもの(●´Д`●)

ああ、うれしい!

ああ楽しみ!

ここ最近やる気が出ない日が続いておりましたけれどもこの喜びをやる気に変える!




うれしいっ!


2009.11.10 1989
1989年11月10日ベルリンの壁が崩壊した日。

その日から今日で20年。

また1989年は東欧革命が起きた年でもあります。

まだ18歳の私にとっては、歴史上の出来事でしかないのですが

この当時を生きた人にとっては、新しい時代の幕開けだったんじゃないかなと思います。

東欧各国で民主化運動も起きていたし、人間の鎖のようなデモでソ連に対しての反発も大きくなっていたからベルリンの壁の崩壊がなくてもソ連は解体され東欧の社会主義国も民主化していたと思うんですけど

ベルリンの壁っていう冷戦の大きな象徴が崩れたことが雪解けへの助長になったのは確かなことで。

これまで過ちばかり犯してきた人類がやっと正しい道は何なのか考えることを覚えたってことなのかなあとも思います。

ドイツを含めて、当時の東側諸国の今はまだ完璧なものとは言えません。

ドイツで言うと東西格差、独立を果たした国では民族差別、資本主義への転換で失業した人もいますし、雪解け前のほうが良かったと思う人も少なくないと聞きますが

ずっと続くと思われていた冷戦を終結させることができたのだから、これらの問題もいつか必ず解決されるはずと思っています。


現代の世界は20年前と比べて大して変わっていないのかもしれないけれど、前に進んでいるのは確かだと思うし、貧困や飢餓、宗教的な問題や領土問題、民族問題云々時間はかかるかもしれないが絶対に解決すると信じたい。

第三次世界大戦の勃発を唱える人もいたりしますが、そこまで人間は馬鹿じゃない…と思う。

といろいろなことを考えさせられました。

冷戦時代に、自国への誇りを持って国を本当に良くしたくて行動した人たちには心から敬意を示します。


ああ、なんだか何が言いたいのかよくわからない文章になってしまった\(^o^)/

歴史解釈が間違ってたりするかもしれませんが、そこんとこは優しく指摘してやってくださいませ。。

しかし、政治家が国をよくすることは不可能だ、と誰かが言っていたけれど

本気で国を良くしてほしいと願うなら国民が動かなきゃだめなんだなと思いましたよ。